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甲州富士桜ポーク

甲州富士桜ポークは、山梨県の系統豚「フジザクラ(ランドレース)」と「フジザクラDB」を交配して生まれたブランド豚です。
山梨県内の選び抜かれた養豚農家が、飼育マニュアルに基づき、麦やオリゴ糖が入った専用飼料を与えて育てています。山梨県銘柄豚普及推進協議会が定める認定基準に合格した豚肉が「甲州富士桜ポーク」と名乗ることが出来ます。

2013年(平成25年)9月より、山梨県内のホテル、レストラン等限定指定店のみで「甲州富士桜ポーク」を使った料理の提供が行われてきましたが、2014年(平成26年6月)からは、市場流通も始まり小売店での販売が行われています。

甲州富士桜ポークは、2010年(平成22年)に姉妹県州締結50周年を迎えた山梨県とアイオワ州との長い交流の歴史を通じ、種豚の導入や養豚研修を通じて、山梨県畜産試験場において種豚を元に品種改良された結果生まれたものです。